一人暮らしの家電選び その2

生活のコツ
生活のコツ

前回からの続きです。

1.炊飯器

そもそも自炊しないから買わない、という人は読み飛ばして下さい。
でも炊飯器はあった方が良いと思う。
米は日持ちするし、炊いた後も冷凍できるので使い勝手もいいです。

(1)3合炊きではなく5号炊きを選ぼう

3合炊きを買うよりも5合炊きを買って、炊飯の回数を減らした方が楽です。
余ったご飯はどうするのかって?
ラップに包むか専用の容器を買って冷凍して下さい。

それなら一升炊きを買えば良いのでは?という声が聞こえてきそうですが、冷蔵庫の容量や炊飯器のサイズが大きくなってしまうこともあって、5合炊きの方がベターかと思いますよ。

(2)お手入れが簡単なものを選ぼう

最近の炊飯器は機能が豊富になったせいなのか、お手入れする際に洗う必要のある部品がやたらと多い機種があります。

洗い物が増えるのは面倒なので、なるべく部品が少なくてお手入れが楽な機種を選びましょう。

(3)炊飯機能はお好みで

味が左右される部分であり、重要なポイントではあるのですが個人の好みによる部分が大きく、決まった正解がありません。

あえて言うのであれば、象印かタイガー魔法瓶のIHもしくは圧力IHの炊飯器を予算の範囲内で選ぶのが無難かと思います。
マイコンは安いですが、せっかく買うのであればIHか圧力IHの物を購入しましょう。

ただ、バルミューダも炊飯器を出してますし、他のメーカーも様々ありますので予算と手入れの容易さでまずは絞って、あとはお好みで決めて下さい。

どうしても味にこだわりたい人は土鍋を買うという手があります。

2.掃除機

(1)コードレスが便利

コードレスには稼働時間という弱点がありますが、単身者の場合、そもそも掃除する面積が狭いので基本的に稼働時間は問題になりません。

それよりも、思い立った時にすぐ掃除できるというメリットの方が大きいです。

キャニスター式(コードのある)掃除機だと、ノズルを伸ばして、コードを引き出して、コンセントに挿してというアクションが開始までに必要ですが、コードレスの場合は手に取った時点で即開始できます。

キャニスター式の場合、この手間が面倒で掃除する機会が減ってしまう、なんてことになりかねません。

予算の都合上どうしても、という場合や、一人暮らしだけども広い家に住んでいる、という場合を除いてコードレスを選んで問題ないかと思います。

(2)紙パック式かサイクロン式か

これはなかなか難しい問題です。
個人的にはゴミ捨てが手間なので紙パックがベターかと思いますが、好みで決めて下さい。

3.電球・電灯

無理にLEDにする必要はありません。
蛍光灯で十分です。

確かに長く生活すると、損益分岐点を超えてLEDの方がコストが下がるでしょうが、途中で引っ越す可能性もありますし、LEDがメーカーが謳っているほどもたない、という声もよく聞きます。

ただし、ベランダや玄関等、部屋の外の照明については虫が寄って来にくいLEDを選ぶというのもアリだと思います。

4.エアコン

基本的に賃貸物件に付属していると思われるので割愛。

5.暖房器具

新生活の準備で暖房器具を購入する人はほとんど居ないと思いますが、一応書いておきます。

基本はエアコンの暖房機能を利用する事になると思いますが、場合によっては別途暖房器具が欲しくなるかもしれません。

ハロゲンヒーターやパネルヒーターなどの電気ストーブ類を購入されても問題ありませんが、電気ブランケットも一考の価値があります。
(体全体を包めるくらい大きいサイズの製品)

電気代は安いですし、洗濯機で洗える製品もあります。
電気ストーブよりも効果的な場合も少なくないですよ。

6.電気ケトル

安い製品で構わないので買いましょう。
お湯を沸かす機会は意外に多いものです。

コストを考えるとやかんを使ってガステーブルで沸かす方が多少安いみたいですが、沸騰するまでの時間が違います。

余計な機能は必要ありません。
倒れてもこぼれない設計の製品だと尚可。

7.アイロン

クリーニングに毎回出す方も多いかもしれませんが、あった方が便利です。
クリーニング屋さんの営業時間に縛られることが無くなります。

学生の皆さんも就活の時に必要なのでそのうち買いましょう。

アイロンは大きくてスチームが強力かつコードが付いたものをおススメします。

8.シュレッダー

猫も杓子も個人情報という世の中です。
是非購入しましょう。
手動よりも電動の物をおススメします。
作業効率が全く違いますよ!

出来ればA4サイズ用紙が5、6枚同時に投入可能な製品を選びましょう。
クロスカット可能な製品だと尚可。

まとめ

如何だったでしょうか。
家電を選ぶのも一苦労でしょうし、全部揃えるとなるとお金がどんどん出ていきますので予算の見積もりは慎重に。

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました